札幌芸術の森美術館

開催中の展覧会

光と影のファンタジー 藤城清治の世界展

会期:2014年10月10日(金)〜2015年1月18日(日)

休館日:11月10日以降の月曜日(祝日の場合は翌火曜)、12月29日〜1月1日
開館時間:午前9時45分〜午後5時00分(入館は閉館の30分前まで)
観覧料:一般1400円(1200円)、大学・高校生800円(600円)、中学・小学生500円(300円)、小学生未満無料
※()内は20名以上の団体料金
当日券は下記でも販売しています。
販売箇所:ローソンチケット(Lコード:19871)、チケットぴあ・サンクス(Pコード:766-344)、セブン-イレブン(セブンコード:032-507)


 大きな瞳の妖精や猫、宮沢賢治などの童話、聖書や日本各地の美しい風景…。藤城清治が、カミソリと豊富な色彩のカラーフィルターを操り生み出す可愛らしく幻想的な世界は、子供から大人まで多くの人を魅了してやみません。
本展は、初期のモノクロ作品から最新作までの代表的な影絵を中心に、クリスマスをテーマにした作品や、青年期の油彩画、北海道でのスケッチなどを展示する、北海道初の大規模展覧会です。
2014年、90歳を迎え、ますます制作意欲にあふれ、進化し続ける藤城清治の世界をお楽しみください。


展覧会公式ホームページ



【関連事業】

作品に命が宿る瞬間をみよう!アンコール企画 「愛は地球を救う」特別点灯式

日程/12月16日(火)〜19日(金)
時間/ 9:30〜9:45

藤城清治さんの影絵は後ろから光をあてることによって素晴らしい色彩を放ちます。
11月に開催しました点灯式のアンコール企画として24時間テレビで制作した「小さな奇跡 大きな奇跡 愛は地球を救う 2014年」をライトアップする特別点灯式を開催します。
光を当てる前と後で印象の大きく変わる色鮮やかな光のファンタジーの世界。作品に命が宿る瞬間を是非ご鑑賞下さい。

各日、午前9:35までに美術館ロビーにお集まりください。
(期間中、美術館には午前9:30からお入りいただけます。)



藤城清治サイン会

日程/10月11日(土)、11月2日(日)、11月3日(月・祝)、12月20日(土)・21日(日)、2015年1月2日(金)・3日(土)、17日(土)
時間/12:30〜

※サイン会当日、本展覧会特設ショップで本展図録、書籍、版画等をお買い求めの方先着100名様に整理券を配布予定です。
※スケジュールは変更する可能性があります。



ポスタープレゼント

日程/12月24日(水)〜28日(日)
札幌展覧会のポスターを毎日先着50名にプレゼントします。



子ども向けギャラリーツアー『美術探偵団 光と影のイリュージョニスト』

日程/12月26日(金)、2015年1月6日(火)、7日(水)、8日(木)、9日(金)
時間/11:00〜11:40、14:00〜14:40

藤城清治展の作品にまつわるクイズを解き、美術館のどこかに隠されている宝箱をみつけだすという楽しいツアーです。
あなたはクイズを解いて宝箱を見つけ出せるかな?
参加者には、美術館オリジナル「探偵帽」をプレゼントします。

対象/小学生
料金/無料(当日の観覧券が必要となります)
参加申し込み/札幌芸術の森美術館  TEL 011−591−0090



主催/札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団)、STV札幌テレビ放送
後援/北海道、札幌市、札幌市教育委員会、STVラジオ
協力/藤城清治事務所、HORIPRO、一般財団法人 藤城清治美術館 那須高原

《アリスのハート》2005年 (c)Seiji Fujishiro / HoriPro


《小さな奇跡、大きな奇跡 愛は地球を救う》2014年 (c)Seiji Fujishiro / HoriPro



中庭インスタレーション 田村純也 無風ノ空

会期:2014年11月1日(土)〜2015年4月19日(日)

月曜休館
開館時間:午前9時45分〜午後5時00分(6月は〜午後5時30分)
観覧料:無料
会場:札幌芸術の森美術館中庭


苫小牧在住の田村純也が、中庭に「あかり」をテーマとした巨大な石彫作品によるインスタレーションを行います。


田村純也《ISHI AKARI》


ツツミツツ

会期:2014年10月10日(金)〜2015年4月19日(日)

札幌芸術の森美術館ミュージアムショップ ポレール
新装1周年記念テーマ展示・販売


北海道で活躍する10名の作家に「包む、結ぶ」をテーマとした作品を作ってもらいました。
あたたかな気持ちを包みつつ、自分台毛のコレクションや大切な人への贈り物に。


出品作家

井越有紀/糸原ムギ/刈田有紀/くうくうばくばく ねむ/篠木正幸/田村陽子/文月悠光/美水まどか/Ribbonesia/渡邊希

Ribbonesia《Cat BLACK》


これからの展覧会

笠井誠一展

会期:2015年1月25日(日)〜3月29日(日)

月曜休館
開館時間:午前9時45分〜午後5時00分(入館は閉館の30分前まで)
観覧料:一般700円(560円)、大学・高校生350円(280円)、小・中学生150円(120円)、小学生未満無料
※()内は前売り・および20名以上の団体料金
前売券販売場所:道新プレイガイド、大丸プレイガイド、札幌芸術の森美術館、オーク画材、札幌市教育文化会館
*販売期間 2014年12月23日より発売開始


 笠井誠一(1932―)は札幌に生まれ、名古屋と東京を拠点に活躍してきた画家です。
花や果物、楽器や道具類などといった限られたモチーフを、卓上や室内に配した独特の静物画で知られ、その透明感あふれる画面と緻密な構築性によって、高い評価を得てきました。清廉な空気を漂わせる笠井の静物画は、およそ40年にわたって長くそのスタイルを貫き、現在に至っています。
 本展は、笠井の生地・札幌における初めての大規模な個展です。これまでまとめて紹介される機会の無かったその画業を、初期の風景表現や人物画、滞欧時の作品から現在に通ずる静物画、近年の室内をモチーフとしたものに至るまで、約90点の作品によって紹介します。
 


関連事業

アーティスト・トーク

日程/@1月25日(日) 10時30分〜11時10分  A2月28日(土)14時00分〜14時40分
料金/無料(当日有効の観覧券が必要)
作家・笠井誠一が展示室を巡りながら自作について語ります。



主催:札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団)、北海道新聞社
後援:北海道、札幌市、札幌市教育委員会
助成:芸術文化振興基金
協賛:北海道武蔵女子短期大学、株式会社マリヤ手芸店
特別協力:HBC北海道放送
協力:株式会社名古屋画廊、北海道現代具象展実行委員会、北海道札幌西高等学校同窓会 輔仁会

《ふいごとフルートのある卓上静物》2008年



札幌芸術の森美術館コレクション選 スティル・ライフ

会期:2015年1月25日(日)〜3月29日(日)

月曜休館
開館時間:午前9時45分〜午後5時00分(入館は閉館の30分前まで)
観覧料:無料